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「怪病医ラムネ」最終回。ラムネは医者としてクロの完治を告げる

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3月27日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「怪病医ラムネ」#12(最終回)「怪病医ラムネ」のあらすじと場面、予告が公開された。 クロの患者としての診察の日。ラムネは医者として、クロの怪病は完治したと判断する。 元々治療のかたわら弟子を務めていたクロは、診療所にもう来ない方がいいかラムネに尋ねる。本心では来てほしいと思うラムネだったが、紅葉の「お前のせいで周りの者まで不幸になる」という言葉を思い出し、クロに「無理して来なくてもいい」と言ってしまう。 ■TVアニメ「怪病医ラムネ」とは 原作は阿呆トロ先生、監督は大庭秀昭さん、シリーズ構成・脚本は久尾歩さん、キャラクターデザインは佐藤陽子さん、アニメーション制作はプラチナビジョン。 人に心がある限り、悩みを抱える者がいる。 そこに“怪”が入り込み、身体に奇妙な症状を引き起こす。“怪病”と呼ばれるその病は、人知れず、だが確かに存在している。 現代医学では治す手立ての見込めないその病に、弟子と共に立ち向かう医者がいた。その名はラムネ。風貌は決して医者には見えず、どんな時も自由にふるまい、さらに口まで悪い。けれどひとたび怪病に向き合えば患者たちが心の底に隠していた悩みの原因を、瞬時に暴いて治療する。そしてその先には――。 ラムネ役を内田雄馬さん、クロ役を永塚拓馬さん、彩芽役植田佳奈さん、丹己役を岡本信彦さん、紅葉役を諏訪部順一さん

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